もこうやライバロリをはじめとする多くの実況者が感染!ing病(イングびょう)とは。

人気実況者「もこう」さんや、「ライバロリ」さん、そのリスナーたちがかかっている病の「ing病」。

この病は、単語の最後にingを付けてしまうという病です。例えば「マクドナルド」を言うとき「マクドナルディング」になってしまったり、「カードをドロー」を「カーディングをドローウィング」になってしまうものです。

上記はまだかわいいもので、絶対この単語にはingは付かないだろと思う単語にもing付ける人や、単語ではなく会話や文章にingを入れる人はかなりの重症患者。

ingを入れることによって、普通の人は全く理解できなくなってしまうので、会話困難になってしまったり、喧嘩まで発展する場合などあり、とても危険な病です。

この病気の始まりは、「もこう」さんがポケモンカードをプレイしてる際に「ハイパーボール」を「ハイピングボール」と言ったことから始まった。それ以降、もこうさんと仲のいいライバロリさんやバニラビンズさん、だんのうらさんなども発症してしまい、彼らのリスナーたちの多くも発症しているという。

この動画の5:32:47あたり~を見ていただきたい。

これはポケモンカードの大型大会の放送の一部なのだが、多くの人が見ている公の場で「ing病」が発症してしまい、「ドロー」が「ドロウィング」になってしまっているのだ。

このびょうきんぐの治し方はいまだ発見されておらず、発症するとingに苦しまされることになってしまうので、言葉には気を付けることが大切だ。